
Vanessa 「冬の定番って言ったらサ・・・・」

Vanessa 「やっぱコレでしょ(^◇^)〜♪ 」

Kyori 「定番は定番だけど・・・何故にマシーンが我が家にある・・・」
Vanessa 「え? いつでもホカホカを食べられるようにだよ、決まってるっしょ 」
Kyori ・・・・・・・・・・・・・

Vanessa 「キヨリちゃん、どっちにする?」

Vanessa 「左手のナミナミが<肉まん>、右手のツルリが<あんまん>よ」

Kyori 「じゃぁ、ナミナミの肉まんでお願いします」
Vanessa 「かしこまりました♪ 」 うんっしょ・・・「アレっ?」

Vanessa 「もぉーー(≧□≦) 網からハズレないよぉ〜(≧□≦) 」
Kyori 「そもそもソレって、シュウマイぐらいのサイズだよね」
「インテリアなんじゃないの、そのマシーンって」

Kyori 「私達サイズはコレでしょお〜」

Vanessa 「そっかぁ〜 気づかなかったよ・・・へへ(^▽^;)>゛」
Kyori 「バネ、マジで言ってる? ボケてるだけだよね《;~Д~》」
Vanessa 「冗談だよ、冗談!(≧m≦) キヨリちゃん、用意いいね♪」

Kyori 「ったくバネは、マジなんだかボケてんのか微妙だからな・・・(-_-;) 」

Vanessa 「あーーーキヨリちゃん、ちょっと待って!」

Kyori 「何?どうしたの?」
Vanessa 「レンジがのってる台、スライドするんだよ」

Kyori 「あー、こういう事? 呼び止めるほどの事でもないような・・・」
Vanessa 「便利なものは使わなきゃ!」

Kyori 「バネ、肉まんって、何分ぐらいチンするの?」

Vanessa 「えぇ・・・10分くらい?(⌒〜⌒;) 」
Kyori 「よし、10分ね」
・
・
COCO ・・・・・ひぇ〜10分、しかもラップも水分補給も無しで・・マジ《;~Д~》
・・・・・し、しーらないっと (-_-;)・
・
チーン♪Vanessa&Kyori 「できたぁ!!!」

Vanessa&Kyori 「いっただきまーす(≧∇≦) 」
・・・・・かった〜〜〜〜い (≧□≦) 

Kyori 「こんなにヒドイ肉まん初めて・・・バネ、あんた時間間違ったでしょ!」
Vanessa 「ゴミン・・・(×_×;)歯が折れるかと思ったよ Σ(|||▽||| )」
COCO ・・・・プププ(≧m≦)
「バネが時間を間違ったせいじゃなくて、それ以前の問題だよぉ」Kyori 「ココ、知ってるならどうして教えてくれないのよぉー(#`皿´)ムキー!」
Vanessa 「そうだ、そうだっ(●`ε´●)プップクプー」
COCO 「濡れフキンで包んでラップをかけて、チン♪すれば美味しいよ」
「あーあんた達、蒸し器も持ってるじゃん、蒸し器が一番!」